『メールの返事くらい,くれたっていいのに!?』
「今日のお昼休みは同期とちょっとフンパツして,1500円のカジュアルフレンチのお店にいってきちゃいました.
すごくおいしかったぁ☆」なんていう,「ブログに書けばいいのに・・・」と思われてしまいそうなメールを彼に送ってしまったことってありませんか?
そしてそれに対して,「で,だからどうしたの?」などというそっけない返事をもらったり,
はたまた返信すらもらえなかったり,といった経験は,
女子なら一度くらいはあるのではないでしょうか…?
このような,なんでもないことを報告したい気持ち,
なかなか男性にわかってもらうのは至難の業なのかもしれません.
「なんでいちいちこんなことメールするのか,さっぱりわからない」と思う男性は結構いるのではないかと思われます.
おそらく,彼女たちはただ単純に,「自分のことをきいてもらいたい」という欲求を満たしたいだけなのです.
そしてその欲求は,「そうなんだ,よかったね~」などというシンプルなメールを一本もらうことで満たされるはずなのですが,そこがうまくいかないから難しいようです.
彼の気持ちを考えずに,なんでもかんでも思いつくままに報告していると,はじめは「かわいいやつだなー」と思ってもらえるかもしれませんが,いつしか「ウザいやつだなー」にすりかわってしまう恐れがあります.
メールをうつまえに,「これって伝えると彼はどう思うのかな?」という想像力を働かす心がけが,ちょっとだけ必要かもしれないですね.